投稿者: smileone 投稿日時: 2013-1-21 17:36:11 (2170 ヒット)

「エネマネ」で変わる これからの省エネルギー
というテーマで、「ENEX2013」と「Smart Energy Japan 2013」が開催されます。

・日時: 2013年1月30日(水)〜2月1日(金)
・会場: 東京ビッグサイト
・URL: http://www.low-cf.jp/

ちなみに昨年の入場者数は3日間で、1万2000人以上。


投稿者: smileone 投稿日時: 2012-11-14 10:08:01 (2948 ヒット)

環境ビジネスニュースメールより
デマンドレスポンスの面白い記事です。
http://www.kankyo-business.jp/column/001921.php

 ここ数年、一部上場企業の株主総会で、「環境事業」「環境ビジネス」に重点を
置く、という発表が多くあります。その一方で、市場環境が整わなければ、中々
市場規模が拡大しないことも事実です。政府が市場を整えた成功例としては太陽光
発電が、民間需要、技術革新により市場が生まれた成功例ではLEDがあげられますが、
中々次に続くものが出てきません。

 そんな中、民間需要と供給側の体制が徐々に整いだしているのが、新しいエネ
ルギーの事業、デマンドレスポンス(需要応答)です。デマンドレスポンスとは、
電力の需要側と供給側の双方がメリットを持ちながら、市場全体で電力のピーク
カットを行うためのビジネススキームと言え、主に2つのやり方があります。

 1つは、電気料金をベースにした手法。電気事業者が時間帯(または時間)別に
料金を設定し、需要家が自らの判断で、割高な料金が設定された高負荷時に需要を
抑制、割安な料金が設定された低負荷時に需要をシフトしていきます。

 もう1つは、インセンティブをベースにした手法。電気事業者や電力系統の運用
者が需要家と契約を締結し、卸電力価格が高騰したり、電力需給が逼迫した時に、
負荷抑制・遮断を要請、実施する形です。

 とりわけ後者では、需要家による需要削減量を供給量と見立て、市場等で取引
する事業形態(いわゆるネガワット取引)があり、需要家と電力会社の間に立ち、
複数の需要家の電力需要を調整し、電力需要量を減らすことで電力会社からイン
センティブを受け取るアグリゲーターが新たなサービスを提供しています。

 こうしたアグリゲーターのうち、最大の企業がアメリカのエナーノックです。
スマートエネルギー事業に詳しい、スマートプロジェクト代表でエコポイント
提唱者の加藤敏春氏が、世界最大の需要応答企業、エナーノックのビジネスモデル
について、次のように解説しています。


▼連載コラム 見えてきたスマートグリッド 新しいスマートコミュニティ構築へ
  第54回 アメリカと日本のディマンドレスポンス最前線(9)
     〜世界最大の需要応答企業「エナーノック」のビジネスモデル〜

 アメリカでは、「アグリゲーター」(需要応答プロバイダー)と呼ばれる事業者
が急成長していますが、エナーノック(EnerNoc)とコンバージ(Comverge)が
アメリカの2大プロバイダーです。


投稿者: smileone 投稿日時: 2012-11-7 9:57:17 (1860 ヒット)

東京都では、7月から10月にかけて実施してきた、店舗営業における無駄なエネルギー使用の排除と省エネのあり方等についての検討会のまとめを公表した。

この中で、店舗営業における無駄なエネルギー使用と見直しの必要性、省エネルギーと店舗の魅力向上に向けた取り組み、東京都の役割などを示した。

今後、都では店舗における省エネルギーと店舗の魅力向上の考え方を普及するとともに、具体的な対策を提示するなど、店舗における省エネルギーを推進していきたい考えだ。検討会まとめのポイントは、以下の通り。

http://nls.kankyo-business.jp/c/avvrafp9neyg8eac


投稿者: smileone 投稿日時: 2012-9-27 13:38:10 (6805 ヒット)

 メガソーラーで先行する北海道、固定価格買取制度の認定で全国トップに
 ― 全体では2012年度目標の半数超える130万kWが認定
─────────────────────────────────

 7月からスタートしている太陽光や風力で発電した再生可能エネルギーの
全量買取制度について、経済産業省から8月末時点の状況が発表されました。
すでに全国で約68万kWが導入済みとなっており、そのうち、9割以上が太陽光
発電となっています。

 認定を受けた新規設備は、全国で約130万kWにのぼり、今年度目標の250万kW
の半数以上をすでに突破と、想定以上の勢いが出ています。

 なかでも北海道は、8月末までに1,300件、出力計35万2,000kWの発電設備が
認定され、出力は都道府県別で全国トップ。全国の27%の割合を占めています。
以下、2位は鹿児島県の9万2,500kWが続き、3位は島根県の5万1,110kW、4位が
群馬県の4万7,500kW、5位が兵庫県の4万7,100kWとなっています。

 メガソーラー(1,000kW以上)の認定件数を見ると、全国155件のうち、38件
が北海道となっており、北海道でメガソーラーの設置計画が大きく進んでいる
ことが明らかになりました。

 シャープが苫東でメガソーラー(計4MW)を計画しているほか、道内の5ヵ所
で建設を計画している国際航業ホールディングス、ソフトバンクの関連会社
であるSBエナジーなど21社の企業がすでに設置に向け動き出しています。

 北海道は、4月からメガソーラー誘致のため補助制度を始めており、最大
1億円の補助を行っています。21社のうち、3分の1が補助対象になる見込み
です。

 今年度後半にかけて、大規模なメガソーラーが複数運転開始する予定で、
非住宅太陽光の伸びも大きくなる見込みです。

 また、北海道は風力発電の計画も進んでおり、20kW以上の設備が4件、
計10万800kWが認定されました。

 再生可能エネルギーにおいて、豊富な資源に恵まれた北海道の存在感が、
増しています。


【参考】環境ビジネスオンライン ‐ ニュース
 8月末時点の再エネ設備認定、130万kWに (※一覧表、元データへのリンクあり)
 → http://nls.kankyo-business.jp/c/avePafsO3fx7raac


投稿者: smileone 投稿日時: 2012-4-4 10:42:21 (2099 ヒット)

東京都中小企業振興公社より出されている「自家発電設備費用助成事業」に、3月22日付で「デマンド監視装置」が対象になりました。
この事業の主目的である、受電端での電力管理という点において、単に計測するだけでは無く、しっかりとリアルタイムな管理を行ってください、という事だと思います。
http://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/1107/0017.html#top

この助成金、NEDO等のメジャーなものと違い、助成率が異常に高い!のが特徴です。

当社Smile-Oneも、ローカルの多点計測というところからスタートし、多くの顧客ニーズを頂き、それらに対応すべく、現在も新ラインアップ商品の開発を行っております。(近日新商品リリース予定です!)

当然の事ながら、エネルギー計測というジャンルに参入した以上は、受電端という考え方は避けて通れないものと考えております。

当社はシステムを作ることができる会社です。

こんなシステムは出来ないものか?
そんな時には、ぜひ当社までお声掛けください。
きっとご要望のジャンルに通じた技術者がいるはずです。

まだまだエネルギー関連事業には発展の可能性がありそうです。


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